香川県宇多津町にある香川短期大学附属幼稚園のホームページです。お知らせ、イベント情報や幼稚園紹介、年中行事、特別教育などを掲載しています。

特別教育

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小学校への就学を見通した楽しい教育カリキュラム

運動遊び(体操&ダンス)

全身運動を基本に、幼児期に身につけておきたい、身体の基本的運動能力を伸ばします。

Enjoy English

カードゲームを使ったりしながら、様々なコミュニケーション英語を香川誠陵中学・高等学校のエイドリアン先生と一緒に楽しみ、日常会話のように自然な英会話力を養います。

サッカー

体幹づくりをしながら、俊敏な動作、ルールの大切さ、集中力・持続力等を様々なゲームや試合を通して育みます。年長組は、姉妹園「のぞみこども園」の子どもたちとの親善試合も楽しみます。

サイエンス

身近な物を使った遊びを通して、何より楽しいという感動と共に科学の不思議を感じながら予測したり試したりする思考力や想像力を養います。

情操教育(心磨き)

  • エンジェルコンサート:様々なプロの演奏を鑑賞(毎学期1回)
  • 器楽タイム:ヴァイオリンを含む様々な楽器の響きを楽しみます
  • 文学:絵本の読み語り、文学への興味(硬筆&詩)
  • 生き物とのふれあい:うさぎ、カメ、金魚、アカハライモリ、ザリガニのお世話、年1回セラピー犬、香川県の水辺の生き物とのふれあい等
  • 茶道:日本伝統の和の心(礼法・作法)を学び、卒園前には、保護者を招いて「ありがとう茶会」を開きます。
  • 誕生学:小学校へ就学すると、保護者の手を離れて一人で歩き始めます。自分の命は自分で守る(自分を大切に思う)心を育みます。

器楽タイムのヴァイオリン🎻

本園では特色ある教育のひとつとして、4歳児5歳児の園児全員にヴァイオリン演奏教育を行っております。(幼稚園のヴァイオリン使用)

◆豊かな感性と、思いやりの優しい心を育てる。

子どもが素直に感性豊かな人間として成長することは、両親をはじめ子どもを取り巻くすべての大人の等しい願いで人間の持つさまざまな資質や能力の中で芸術的感性、特に音楽的感性は、早期に発達を終えます。音楽での早期教育というのはいわゆる天才を育てる教育ではなく、子どもの情操や感性をできるだけ早く育てるため適切な時期に正しいものを正しく身につけようと考えてます。

◆ヴァイオリンという楽器演奏を通して、本園の精神、「愛」「敬」「誠」を学びます。

ヴァイオリンという楽器は、自分自身で楽器を持ち、自分で調弦をし、自分の手で弓を扱い、音を出すというもので、他の簡易に音の出る楽器よりもそのプロセスに大きな意義を持つものといえます。自分自身で創り出した音は大きな喜びと自信につながります。

  • デリケートな楽器で乱暴に扱うと壊れるという認識を持たせ、壊れやすいもの(弱い立場のもの)は大切に扱う(優しい気持ちで接する)といった、特に現代人に失いかけた思いやりの気持ち「愛」「優しい気持ちを持ちましょう」に通じます。
  • 自分のアゴと肩で楽器を支え、調弦をし、(現在は指導者が行っているが進歩につれて自分で行える)正しい姿勢で弓をつかうことで音が出されるが、簡単には良い音が出ない。高い集中力を持つことによってバランスの取れた力加減ではじめて良い音が出る「誠」「一生懸命がんばりましょう」に通じます。
  • 全員が揃ってボーイング(弓の扱い方)は同じ方向に扱い音を出し、曲を演奏する時は、他の人の音を聞きながら呼吸を合わせて行います。「敬」「みんなと仲良くしましょう」に通じます。
  • 専門の指導者が一人ひとりの進捗状況に合わせた指導を行うことに留意しています。

◆4歳児より始め、2年間で簡単な曲が全員で演奏できる計画で卒園前に演奏の機会を持ちます。

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